代行発送とは?


代行発送とは、弊社が日本で初めて発案し、ノウハウを生かし構築した自慢のサービスですが、今では、アメリカから逆輸入された「ドロップシッピング」というワードのほうがお馴染みの方も多いかと存じます。
当社にご発注いただいたユーザー様が納品したいエンドユーザー様へ当社が代わって梱包・配送を行うサービスです。
発送元はユーザー様のご希望のお名前に致しておりますので、伝票を当社が印刷したということや、発送元が当社だと配送先に知られることは一切ございません。 安心してご利用していただけます。
代行発送を取り入れることで、デリバリーの迅速化や人件費の削減等、時間・お金を有効に使え合理的にショップを運営することが可能です。


代行発送のシミュレーションビデオです。ご覧下さい。

 


代行発送のメリット


メリット1・・・デリバリーの迅速化

通信販売の最大のデメリットは店頭で購入する場合と違い、欲しいと思ったときに、すぐに手に入らないところにあります。
通信販売を成功させる条件の一つに、デリバリーの迅速化はかなり大きな割合を占めています。
通常この業界では配送に3〜10日かかりますが、当社のシステムをご活用いただければ、翌日にはご注文を頂いたお客様の所に、貴社名にてお届け出来ますので、デメリットとは逆に最大のメリットになります。
シュミレーション

注文の流れ

@ 商品の注文をお客様から受ける
A 弊社に発注と発送の依頼
1. FAX又はメールにて発注及び発送依頼
2. 在庫確認後,貴社に受注確認書を送付
3. 商品代金の支払と発送(※注)
B エンドユーザーに発送
 
(※注) 弊社に発送依頼の際には、発送方法によって支払方法が変わります。

 

代引き発送 受注後、在庫のある場合は即日発送。
当社にて売上金回収後、月に一度、貴社口座に振り込み致します。
(振込手数料はご負担して頂きます)
元払い発送 貴社より当社口座に振り込み確認後の発送。

 

メリット2・・・人件費の削減

どのような形態の組織であっても、人件費を絞り込むことにより,利益は格段にアップします。
発送業務を委託することによって無駄な人件費・消耗品費等を抑え、また、ご担当者様におかれても別の仕事に従事できるために、結果として2人分以上の人件費が節約できます。

 

メリット3・・・不良在庫・過剰在庫の廃止

在庫を持つということは、資金・在庫スペース等の問題もあり、商いをする上で最低の条件であり、最大の高い壁でした。
つまり、大きなリスクを伴うわけです。
またどの様に在庫調整をしても売れ残り等の不良在庫を無くすことはできません。
しかし、代行発送をすることにより、全ての在庫が不要になります。
つまり、余分な資金等を必要としないうえに、商品のアイテム数をいくら増やしても、在庫を置く必要が無いので資金繰りを圧迫しません。
すなわち、全くリスクのない販売をすることができるのです。

 

メリット4・・・取扱アイテム数

当然ですが、アイテムを増やせば増やすほど在庫資金(商品代金・ストック倉庫)が必要になり、莫大な経費がかかるので、アイテム数は必然的に制約されます。
イコール、活気のない寂しいホームページになります。
しかし、代行発送をすることにより、アイテム数に制限がなくなる為、活気のある売り上げの出せるホームページにすることが出来ます。

 

メリット5・・・顧客情報保護

貴社の大切な顧客データを当社に通知しなければならないシステムですが、当社は商いの道徳に反することはいたしませんので安心してご利用ください。
通知していただいた顧客情報は、弊社のプライバシーポリシーに従い管理します。

その他、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

代行発送 VS 貴社発送


貴社発送と弊社代行発送を比較してみました。

貴社発送 弊社代行発送
@お客様からの受注を受け、問屋へ発注する(1〜2日間) @お客様からの受注を受け、当社に代行依頼する(数分〜数時間)
貴社に在庫があれば良いが、無ければ商品を取り寄せしなければならず、発送までに日数がかかる。
また新商品が出る度に商品を在庫しなければならないので、豊富な資金が必要となる。
在庫を持つ必要もなく、新商品をいくらでも掲載でき、当日発送が可能になるため、エンドユーザーの囲い込みに大きな力を発揮する。
少額の注文の場合、問屋から運賃を請求される。
◆元払い発送の場合 600円〜2,000円
◆代引き発送の場合 1,000円〜2,500円
余計な経費が一切かからないので、利益が大幅にUPする。
A貴社からエンドユーザーに発送(3〜4日) A当社からエンドユーザーに発送(1〜2日)
エンドユーザーに運賃等を請求しても、発送するためにかかる運賃・梱包代等は必要になるため、経費として計算する必要がある。
◆元払い発送の場合 600円〜2,000円
◆代引き発送の場合 1,000円〜2,500円
◆段ボール代   100円〜300円
◆クッション材・包装紙代・人件費等・・ ?円
当社に代行発送の依頼の場合の運賃等は、大口契約をしているので格安にて行える。
◆元払い発送の場合 530円(沖縄・離島を除く)
◆代引き発送の場合 930円(沖縄・離島を除く)
◆代行発送手数料  350円〜
(段ボール代・クッション材・包装紙代・人件費含む)
Bエンドユーザーに到着 Bエンドユーザーに到着
最短で2日後に納品
最長で4日後に納品
最短で翌日に納品
最長で2日後に納品

※9,000円の商品を代引き販売し、粗利を5,000円と仮定した一例 (弊社お取引先様)
@問屋から貴社に商品を発送する運賃 600円 @問屋から貴社に商品を発送する運賃   0円
A貴社からエンドユーザーに発送する代引き運賃 1,550円 A貴社からエンドユーザーに発送する代引き運賃 0円
B当社からエンドユーザーに発送する代引き運賃 830円
B段ボール代・クッション材・包装紙代・人件費・その他 600円 C代行発送手数料
(※WEB注文時の料金)
(段ボール代・クッション材・包装紙代・人件費含む)
350円〜


経費 合計 2,750円 経費 合計 1,280円
5,000円(粗利)−2,750円=2,250円(純利) 5,000円(粗利)−1,280円=3,720円(純利)
純利として2,250円しか残りません。
これはお客様に運賃等を請求しても当社の代行発送と条件は変わりません。
このように1回の注文で1,470円もの差額が出ます!
検討するまでもなく、どちらが得か一目瞭然です。

※弊社の代行発送をまねている業者が多数御座いますのでご注意下さい。
在庫も持たずに即日発送を装っております。
簡単な見分け方としては、「商品を都度取りに行きたい・見学したい」と言えば確認できます。
在庫を持たないエセ問屋は、いろんな理由をつけて断りますし、会社を見に行けば一目瞭然です。

 


代行発送のご注文の手順


弊社とお取引契約をなさいましたお客様には、注文ページ専用のIDとパスワードをお渡ししております。
注文専用ページにアクセスする際、IDとPASSを入力するフォームが出ますので、弊社のお渡ししたIDとPASSをご入力してください。
<<ご注文フローチャート>>
flow


代行発送のご注文後のキャンセル・不良交換に関して


キャンセル
発送前・発送後ともに承りますが、
出荷準備が出来た商品のキャンセルには、代行発送手数料がかかります。
配送会社に出荷された商品のキャンセルには、代行発送手数料+送料が加算されますのでご注意下さい。

※ 返送(片道)にかかる送料は定価となります。
※ エンドユーザーが商品受取後のキャンセルは出来ません。

返品・不良品について
良品の返品は出来ません。 「未使用品の初期不良」(商品到着後1週間以内)に限り、佐川急便の着払いにて受付いたします。
まず、弊社まで「不良品のご連絡」(お客様の名前・商品名・商品状態)を必ずお願いします。
ご連絡はメールで構いませんが、エンドユーザーに商品到着後、1週間以内に必ずご連絡下さい。
1週間を過ぎてからの交換、また使用後は交換は出来ませんのでご注意下さい。

※ 検品し不良確認後に交換いたします。不良が確認出来ない場合は、往復の送料を店舗様にご負担頂きますのでご注意下さい。
※ 返送は、外箱、商品、付属品を含み全て揃えてご返送下さい。
※ 不良交換する在庫がない場合は、商品代金のみの返金となります。

長期不在・いたずら等について
エンドユーザーの都合(長期不在・いたずら)により商品が受け取られない場合、発送にかかる送料、代行手数料等ご負担して頂きます。
また、返送にかかる送料は定価となります。

その他、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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